核融合エネルギー研究開発部門
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第11回若手科学者による
プラズマ研究会
平成20年3月17〜19日開催

第11回 若手科学者によるプラズマ研究会
開催のご案内
【本研究会は終了いたしました】
 将来のプラズマ・核融合研究を担うのは、現在の若手科学者です。若手科学者が行っている研究を紹介し合い、将来を見据えた研究の方向性や他分野への広がりについて活発な意見交換や議論を行う場として、日本原子力研究開発機構では若手科学者の方々による研究会を毎年開催しています。第11回の研究会を下記の要領にて開催しますので、みなさまのご参加をお待ちしております。
日本原子力研究開発機構 先進プラズマ研究開発ユニット長
菊池 満
---------- 記 ----------
主題:プラズマ中の現象の視覚化とその展望
  本年度は「プラズマ中の現象の視覚化とその展望」を主題として研究会を開催致します。近年のめざましい計測技術・計算機技術の進歩は、プラズマ・核融合研究においても計測点及びサンプリング時間の高分解能化に繋がり、得られた実験データの多次元化による解析を可能にしています。また、現象のモデリングやシミュレーションにおいても様々な角度から計算結果・データを表現可能にしています。これらは「現象の視覚化」の進展とも呼べます。この「現象の視覚化」が研究者間の疎通に大きく貢献し研究の発展をさらに進めております。今回は「現象の視覚化」というキーワードを広い意味で捉えていただき、実験研究者であれば計測機器や解析方法を、理論研究者であればモデリングなどによる物理現象の解明・抽出について、またシミュレーション研究者であれば計算手法やデータ可視化などの現状や今後の展望をそれぞれの研究結果とともに紹介・議論できる場を提供できればと考えています。また本研究会では、多岐にわたるプラズマ現象の実験、理論、シミュレーション研究をご発表いただき、若手科学者が横断的な議論を通して問題を共有したいと考えています。
  本研究会では幅広く知見を共有するための口頭発表と、より詳細な議論のためのポスター発表を合わせてお願いしております。ポスター発表では講演者が不在となることがないように原則として二人一組での参加をお願いしておりますが、一名での参加も可能でございます。
  参加を希望される方は、参加申込みフォームをダウンロードし、必要事項についてご記入/ご修正のうえ、2月8日迄に plasma-wakate@ml.jaea.go.jp へ送付してください。また、ご不明な点につきましても下記までお問い合わせください。旅費につきましてはご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
開催日時 平成20年3月17−19日(月−水)
開催場所 日本原子力研究開発機構 那珂核融合研究所
311-0193  茨城県那珂市向山801−1)
参加フォーム app_form.xls
連絡先 311-0193  茨城県那珂市向山801−1
日本原子力研究開発機構  先進プラズマ研究開発ユニット内
若手研究会事務局  松永剛、篠原孝司、相羽信行
電話:029-270-7333、FAX:029-270-7419
参加申込み〆切 平成20年2月8日(金)