核融合エネルギー研究開発部門
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第23回NEXT(数値トカマク)研究会開催のご案内

第23回NEXT(数値トカマク)研究会を下記の要領で開催いたしますので奮ってご参加いただきますようお願いいたします。

本研究会は、磁場閉じ込め核融合研究に関連した数値シミュレーションを主たるテーマとするとともに、シミュレーション研究ならびに実験・設計研究を促進・補完する数理的技法・数値解析に関する研究も取り上げてきました。わが国の核融合開発研究はITER計画およびBA計画を軸に展開しつつあり、原型炉設計合同特別チームにおけるオールジャパン体制での設計・研究活動も本格化する中、モデリング・シミュレーション研究の重要度が益々高まっております。次年度には量研六ヶ所核融合研究所においてHELIOS後継の核融合専用スパコンの運用開始が予定され、最先端のプロジェクトや研究活動を担う人材の育成も急務となっております。今年度の研究会は「コア・ペデスタル・ダイバータ領域を連結する物理機構」をテーマとし、関連する招待講演や核融合専用新スパコンに関する講演を予定しております。

招待講演者(敬称略、50音順)

  • 相羽信行(量研)
    「MHDモデルの拡張によるエッジローカライズモードの発生条件の解明・予測」
  • 河村学思(核融合研)
    「3D transport modeling of peripheral plasma and neutrals with EMC3-EIRENE」
  • 小菅佑輔(九大)
    「トロイダル回転を考慮した乱流輸送モデリング」
  • 田中謙治(核融合研)
    「LHDにおける乱流輸送」
  • 前山伸也(名大)
    「乱流輸送におけるマイクロティアリングモードの影響」

開催日時:
平成30年2月28日(水)10:00〜17:00(18:30から懇親会を予定)
平成30年3月1日(木)9:00〜17:00

開催場所:
京都リサーチパーク東地区(http://www.krp.co.jp/access/
4階AV会議室 (口頭講演)
4階中会議室A(ポスター講演)

参加費:無料
# 年度末のお忙しい時期かと存じますので部分参加も歓迎致します。

参加申し込み:
下記参加申込票にご記入の上、1月31日(水)までに事務局(担当:松山)
roku-next-contact@qst.go.jp 宛にメールにてお申し込みください。
# 旅費ご希望の方は詳細を調整させて頂くことがありますのでお早めの申し込みにご協力いただけますと幸いです。

発表形式: 
招待講演50分、口頭発表30分、ポスター発表(2/28午後、2時間程度)を予定しております。口頭発表のプログラムは希望者多数の場合は幹事にて調整させていただきますのでご了承ください。

懇親会:
2月28日に懇親会(京都市内)を予定しておりますので奮ってご参加下さい。
時間:18:30〜21:00(予定)
会費:5,000円程度(学生は割引を予定しています。)

旅費および宿泊について:
京都近郊以外からのご参加につきましては量研機構で規定する旅費等を支給させていただく予定でおりますが、皆様のご希望に沿えない場合もございますのでご了承下さい。また、科研費等による自費参加も歓迎いたします。宿泊施設は、各自ご手配いただきますようお願い申し上げます。

お問い合わせ:
量子科学技術研究開発機構  第23回NEXT研究会事務局
〒039-3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番166
TEL:0175-71-6677
e-mail:roku-next-contact@qst.go.jp

第23回NEXT研究会参加申し込み
ご氏名 / Name:
ご所属 / Affiliation:
ご職位 / Position :
電話番号 / Phone number :
e-mailアドレス / E-mail address :
参加 / Participation :全日程 2/28のみ 3/1のみ
発表のご希望 / Presentation :口頭発表 ポスター発表 参加のみ
タイトル / Title of your presentation :
懇親会 / Participation in banquet : 参加 不参加
旅費 / Travel expense : 要 不要